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西宮市のパティスリー「ベルン本店」のケーキ3種

全国的にみてもパティスリー激戦区の西宮ですが、比較的リーズナブルな価格でお洒落なケーキを購入できるのが「ベルン」。西宮市内に全部で4店舗ありますが、本店は鳴尾にあります。

パティスリー「ベルン」創業者の感動ストーリー

「ベルン」の公式サイトには、創業者の倉本洋海さんのストーリーが書かれています。

倉本洋海さんは、長崎県の壱岐の島で生まれ、小さい頃にご両親を亡くされて14歳までおばあさんに育てられたそうです。14歳でおばあさんが亡くなってからは、住んでいた家を売って、15歳で島を出てパティシエの道に入ったとか。兄弟もおらず帰る家もなくパティシエの修行にあけくれながら、コツコツと開業資金を貯めていたそうです。ご結婚されてから奥様と二人三脚で鳴尾のお店を切り盛りされ、現在は息子さんもパティシエをされているようです。

苦境に負けず頑張られた末の成功。倉本洋海さんのストーリーに感動しました。

鳴尾の「ベルン本店」

西宮市の鳴尾地区にある「ベルン本店」は、阪神電鉄鳴尾駅北口を出て徒歩約5分。賑やかな繁華街の道路沿いにある洋風の館のような建物です。一階がパティスリー、2階がカフェ、3階が工房になっています。周囲はかなりごちゃっとした昭和な雰囲気が漂っていますが、「ベルン本店」だけは、ヨーロッパの郊外のよう。かなり存在感があります。カフェは午後からしかオープンしていないので、この日は入ることができませんでした。

焼き菓子などお土産物になりそうな商品がずらりと並んでいる奥に、お目当てのケーキのショーケースがありました。

最近食べた「ベルン」のケーキ3種をご紹介

「ベルン」のケーキの良さの1つは、庶民的な価格。どのケーキもたっぷりとした大きさにも関わらず、お値段はお手頃。300円代からでもあるので、比較的求めやすい値段だと思います。

そして種類が豊富。20種近くはあるでしょうか。どれにしようか迷いに迷ってしまいます。

悩んだ末「ラブリー」「キャラメルポワーズ」「渋皮マロン」の3種類を購入することに決めました。

1つずつご紹介します。

秋限定?! 「渋皮マロン」ケーキ

最初にご紹介するのは、秋ならではのケーキ「渋皮マロン」380円(税込)。大きな栗がデコレーションされています。たっぷりのマロンクリームに生クリーム。そしてフワフワの軽いスポンジ。生クリームもたっぷりなので、栗好きな人にはもしかしたら物足りないかもしれません。

因みに「ベルン」には、「渋皮マロン」以外にも栗系のケーキがあります。「モンブラン」460円(税込)ともう1種類。外見はどれも似ていますが、モンブラン好きにはたまりません。

インスタ映え間違いなし!「ラブリー」

かわいさ極まりないのが「ラブリー」450円(税込)。ベリーのムースとアールグレイのミルクティーのムース。ピンクのハート型で、食べるのがもったいないくらいのビジュアルです。

ムースとババロアのマッチング「キャラメルポワール」

キャラメルムースとバニラババロアに、ラズベリーがトッピングされた「キャラメルポワール」420円(税込)。ふんわりとした口当たりがいいムースとババロアが一緒になっている、贅沢なケーキです。

2021年10月現在の「ベルン本店」の人気No.1イチゴショート、2位は渋皮マロン、3位は…分かりません。

どのケーキも見た目の華やかさもさることながら、ボリュームが大きいのでコスパがいいと感じます。

ベルン 本店

住所:兵庫県西宮市学文殿町1-8-19

電話番号:0198-47-4958(フリーダイヤル 0120-47-4958)

営業時間:9時30分~20時(カフェは13時~18時)

アクセス:阪神「鳴尾・武庫川女子大前」駅 北出口から徒歩5分

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