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取材の心得

17年間取材、執筆のお仕事をしてきて感じることは、”良い記事が書けるかどうかは、全て取材にかかっている”ということ。

もちろんSEO関連の記事など、取材をしなくても書けるタイプの記事もありますが、

読んだ方に、”買いたい””もっと知りたい”またはプレスリリースのように”面白い!多くの方に知ってほしい”と思われる必要がある記事は、かなり深くクライアント様や取材を受ける方のお話を聞くことにしています。

その際私が大切にしているのは、お話を聞くスタンス。

相手がどんな方でも、また私自身がベストな状態ではないときでも、インタビューをさせていただいている方のプラスになる取材を心がけています。

とにかく、その方の味方であること。その方を記事やPRで応援したいこと。

この想いをスタンスとして取材させていただいています。

あらかじめ用意した質問事項を上から順番に読んで応えていただく、という淡々とした取材は、簡単で短時間で終わるだけではなく、後で記事にするときにもかなり楽です。

でも、私が取材で求めるのは、そのような合理性ではありません。

どのように、その方の素晴らしいストーリーをお話ししていただけるか、そしてそれを多くの方に知っていただけるか、ということを考えます。

そのために毎回しっかりと時間をかけて、質問を準備し、取材を受けてくださる方を応援する気持ちでいざ取材へ。

私はずっとスペインでスペイン語で取材を行ってきました。

何語で取材をするか、ということは重要な問題ではないと思います。

日本語で日本人に取材する場合も、スペイン語でスペイン人やその他の国の人々に取材する場合も、スタンスは全く同じ。

取材を受けてくださる方を、深く知りたい、応援したい、私にお話しいただくことで、きっと何かしら上手くいくように。

だからでしょうか。

有難いことに取材を受けた後、迷いがふっきれた、こんがらがっていた思考が整理された、勇気が出た、励まされた、と言っていただけます。

そんなお言葉で私自身も励まされ、緊張しながらも取材が楽しみになる、そんな日々です。

サイトの記事、ブログやSNSの運用から、メディアアプローチまでお引き受けしています。

ご興味のある方はお問合せよりご連絡いただけましたら幸いです。

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